Compositor: Ueda Kouji
まなつのホテルで
きづいたそのまなざしは
やしのきのこもれび
みたいにまぶしかった
すぐきみとわかったよ
このむねにのこるいたみに
わかすぎたふたりには
てにおえなくて
もえあがろうもえあがろう
おもいでのほのおはけせないよ
わすれてないわすれてない
めをとじればあの日のきみがいる
ながすぎたあのばかんすに
きすまでじょうずになっていた
はずしただいやのぴあすがものろーぐ
あれからいくつのこいしてきたのだろう
なまいきないいかたも
かみをかきあげるしぐさも
いとおしいくちびるも
あーかわってない
たかまろうぜたかまろうぜ
じょうねつのこどうにあおられて
だきしめたいだきしめたい
ときがすぎておとなのきみがいる
ぐうぜんがせっていした
こんやのであいはあぶないね
ロマンスののこりびが
ジェラシーのかぜにふかれて
このからだすこしずつ
とびひしていく
もえあがろうもえあがろう
おもいでのほのおはけせないよ
わすれてないわすれてない
めをとじればあの日のきみがいる
もういちどもういちど
めぐりあったそのいみしんじたい
いまだったらいまだったら
みうしなったさだめがわかるはず
はじめからやりなおし
すべてをすてさりりたーんまっち
はじめてのこいのように
よあけがくるまでりたーんまっち