Compositor: Yasushi Akimoto
あのころだれよりすきだったひと
いまふつうにはなせるわたしがいる
めをあわせるだけでくるしかったのに
ひさしぶりにあうともだちのようになつかしい
じもとのざっかや
みせからでたとき
したのなまえをよばれた
ふいにじぶんが
にねんcぐみのきょうしつにいるきがしたわ
じみなねくたいすーつにあわせてる
あなたにちょっととまどった
じゅうねんのつきひがすぎたのね
かがやいたひびわすれたわけじゃない
こころのかたすみのあまいこうかいと
いいようのないときめきをずっとおぼえてる
けっこんしたんだ
いわれなくたって
くすりゆびにきづいてた
あなたにそっくりな
こどものしゃしんりあくしょんにこまった
わたしだってしあわせでいるけど
なぜだかくやしくおもえたの
あのころだれよりすきだったひと
いまふつうにはなせるわたしがいる
めをあわせるだけでくるしかったのに
ひさしぶりにあうともだちのようになつかしい
どんなにつきひがながれさっても
いたみのようにあいをかぶっている
むかしのことなのにつよがってるのは
きっとわたしはきづかずにおもいつづけてる
なにもかわっていないのね