Compositor: Akimoto Yasushi
ぼくたちはあとなんかいゆめをみられる
たいようをあとなんしゅうまわれるのだろう
まためぐるそのきせつはなにをつたえる
いまみえるけしきだけがすべてじゃない
ひざしがくもにさえぎられても
そらのひろさはかわらないんだ
あしたも
ねがうなら
ひかりはそこにある
そのてのばせ!とどくまで
ぬぐわずにおちるあせは
いつもうつくしい
きみのどりょくがきらきらと
みちをてらしてる
くやしさをあとなんかいのりこえればいい
ぐらうんどあとなんしゅうはしりつづけるの
しょうりとは?はいぼくとは?なにをおしえる
なけるほどあつくなれるだいじなもの
そのかたすみにかげがあるから
やがてさしこむきぼうをまてる
いつかは
ふりむくな
ひかりはまえにある
じぶんのことしんじろよ
あきらめなければきっと
そらははれてくる
きみのひとみにうつるはず
まぶしすぎるゆめ
そう
すべてはそこにある
みあげていたたかいやま
やくそくのばしょはいつも
とおくみえるけど
だいちふみしめすすむだけ
いま
ひかりはまえにある
じぶんのことしんじろよ
あきらめなければきっと
そらははれてくる
きみのひとみにうつるはず
まぶしすぎるゆめ
みちをてらしてる
ぼくたちはあとなんかいゆめをみられる
じたばたともがきながらせいしゅんはつづく