Compositor: Akimoto Yasushi
とつぜんふりだしたあめ
あんなにはれていたのに
びしょぬれのべんちで
しゃべってた
ぼくたちはうごかないまま
かさをさしてとおりすぎる
まわりのひとはあきれてる
すまほでしゃしん
わらわれたって
いまぼくはやくそくしたんだ
あめがふっても
やりがふっても
きみへのおもいは
かわらないと
あめがふっても
やりがふっても
きみのこと
まもると
いってた
そのながれ
いつものちょうしいいぼく
できないこともいってた
どこかがちがうんだ
みつめあって
ぼくたちはむちゅうだったよ
もみあげからしずくがたれ
ふくのなかまでずぶぬれだ
へいきなふりの
きみもびしょびしょ
かぜだけはひかないでくれ
ぼくはたたない
さきにたたない
しゃれにならなくても
ぎぶあっぷしないよ
ぼくはたたない
さきにたたない
おおばかな
やつだと
いわれても
あめのなか
なにもないように
まじめに
ふたりはきょうはんしゃ
あめがふっても
やりがふっても
きみへのおもいは
かわらないと
あめがふっても
やりがふっても
きみのこと
まもると
いってた
そのながれ