Shuuden No Yoru

AKB48

Compositor: Não Disponível

むれるのはすきじゃなかった
かたをよせていきるようで
だからこどくを
えらんでるふりをしてた
それはただのつよがりだと
みすかしたのはきみだった
"みんなおなじだよ\"って
わらわれたよね

そんななかまたちが
しぜんにあつまって
ほんとうのじぶんをだせたのは
いったいなぜだろう

しゅうでんまであとよんぶんだ
えきへつづくしょうてんがい
ぼくらはそうぜんりょくで
はしりはじめたんだ
しゅうでんまでゆめかたりあい
だれもかえりたくなかった
かなうわけがないねがいも
かないそうにおもえた
ながいよる

ああなんをきょひしてたのか
だれにせなかむけてたのか
あのころずっと
ぼくはゆうきがなかった
せけんなんかななめにみて
さめたまなざしをしていた
こんなじぶんにじしんが
なかっただけだ

バリアはってるのは
とくべつなことじゃなく
すぐにひきこもるせだいの
いきかただったのか

しはつにはずいぶんあるね
じかんつぶすしかなくなる
それまでどこでどうやって
まてばいいんだろう
しはつまでいるばしょがない
だれとすごせばいいのだろう
もしもひとりきりでいたら
もとにもどってしまう
きょうのよる

しゅうでんにはのりおくれない
にどとひとりにならないよ
だからいきがきれるほど
はしりつづけたんだ

しゅうでんまであとよんぶんだ
えきへつづくしょうてんがい
ぼくらはそうぜんりょくで
はしりはじめたんだ
しゅうでんまでゆめかたりあい
だれもかえりたくなかった
かなうわけがないねがいも
かないそうにおもえた
ながいよる

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