Compositor: Takagi Ryuichi, Onuki Kazunori, Kawahara Reo
けがれているしんじつ
めをそむけているより
じぶんのてのひらで
みにくいものもちゃんとうけとめる
うつくしいものだけじゃない
おとなになればわかるよと
いつかだれかからいわれた
あのはなのうらがわだってむしにくわれくちていたり
どこかにひみつがある
うそにおびえていたら
なにもしんじられない
いきることは
きれいごとではないんだ
けがれているしんじつ
それをしったとしても
わたしのこころまで
いろにそまるわけじゃないけど
そんざいするしんじつ
ずっとさけていたのは
これからのじんせい
ぜつぼうしたくないとおもってた
うらぎられきずつくたびにむねのおくがどんよりして
なにかがかわっていく
ガラスケースのなかじゃ
だれもいきができない
のにさいてる
きれいなはなになりたい
けがれているせかいで
どろがついたとしても
それをはらいのけて
あらいながせばおちるでしょう
いろだらけのせかいで
いちばんだいじなことは
まじわらぬゆうきと
じぶんのいろをもつこととわかったよ
どんなじゅんぱくだって
ちかくでみればわかる
かすかなしみ
なにをあきらめればいい
けがれているしんじつ
それをしったとしても
わたしのこころまで
いろにそまるわけじゃないけど
そんざいするしんじつ
ずっとさけていたのは
これからのじんせい
ぜつぼうしたくないとおもってた