Compositor: Yasushi Akimoto, Kazuya Matsumoto
さいごのTONNERUを
ぬければちかづくうつくしいあのまち
きぼうがすむとしんじてきた
わたしがうまれそだった
すべてをしってほしい
いちばんだいじなひとを
つれてかえること
であったあのよる
やくそくした
みらいはいつもおもったよりも
やさしくて
ふうけいがふいににじんでくる
ゆめがかなうと
そのおもいがあふれだして
ひとみからつたえたくなる
あなたといっしょにあるきたい
きせつのうつろいは
せいちょうしていくこころににている
いろんなはなをさかせながら
ときにはおもいなやんで
おとなになっていく
とおいあのそらのしたから
みまもってくれた
だれかのそんざい
ささえになった
みらいはいつもすがたみせずに
まっている
よわねはきあまえないように
あいとはなみだ
ひとのためになけることね
しあわせをかみしめている
ふかいゆきもやがてとけて
だいちはあたらしいめをだす
くるしいこともかなしことも
よろこびにかええがおになる
いつだってあすはくる
みらいはいつもおもったよりも
やさしくて
ふうけいがふいににじんでくる
ゆめがかなうと
そのおもいがあふれだして
ひとみからつたえたくなる
あなたといっしょにあるきたい